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アニマルコミュニケーション その2 ココット質問1

2011年06月19日
お待たせしました。
早く、続きが読みたいと、苦情が。。。(笑)


では、さっそく、アニマルコミュニケーションの本編に入ります。


ローレン先生と、ご挨拶後、
事前に提出してあった、ココットといまりへの質問について、補足の質疑応答をしました。
特に、ココットの吠える行動について。

先生:「私や、スタッフとは、初めて会う見知らぬ人なのに、とてもフレンドリー。
     どんな時に、吠えるのか?」

と、ココットがあまりに、行儀が良い子になっているので、
不思議に思われたようです。


mina:「ココットは、同じテリトリーの中で、同じグループに所属する人、犬なら、
    初対面でも、全然OK。
    この同じグループというのが、たぶん、私が会話した人となってる
    ようで、カフェとかの店員さんは、私と会話するので、OK。
    けれど、部屋の外、車の外、または部屋の中でも、
    私が会話や挨拶をしていない人や犬はグループ外とみなして、
    警戒し、吠えます。」


先生:「とても、興味深い行動ですね」

と、長年、犬のトレーニングやアニマルコミュニケーションをやってきた
ローレン先生にも、この、ココットの行動は、珍しいようです。


その他、いくつか、事前に提出してあった質問について補足。
提出した、質問は、前回ブログに記述した、箇条書きのものなので、
もう少し、詳しい内容をつたえました。


その後、ローレン先生より、
アニマルコミュニケーションについて説明がありました。
-------------------------------------------------------------
・ワンコへは、1匹づつ、個別にインタビューします。
・ワンコへの説明は、まず、私自身の自己紹介をし、
 「あなたのママがお話をしたいので、私がお手伝いをします。」
 と伝えます。
・質問は、ママが質問しているように、聞きますが、わんこ達は
 ちゃんと、その事を理解して、返答してきます。
 なので、わんこの回答も、私への回答ではなく
 ママへの回答となります。
-------------------------------------------------------------


そして、まずは、ココット。
その次に、いまりと、会話して頂きました。
     :
     :
     :
 先生は、瞑想するかの様に目を瞑ったり、メモを取ったり…
 約20分。

その間、ココットといまりは、私の膝の上で、マッタリ。
寝てはいないようですが、ほとんど目を瞑っていました
録画した映像を見返しましたが、特に、変わった様子もなく
外見からは、アニコミをしている様子は伺い知れませんでした。


以下、ローレン先生とココットの会話です。
ローレン先生: ロー
ココット: ココ
で、記述します。

質問1:

ロー「外にいる人や、犬に吠えるのはどうして?怖いの?
   すべての人や犬が怖い存在ではないのだよ」

ココ「判っている。 すべての人や犬が怖い人、犬でない事は。
   でも、最悪の事態に備えて、離れるようにしているの。
   だって、安全かどうか、わからないでしょ。」

ロー「そうね。注意するというのはわかるけれど
   本当に、その時、恐怖を感じてそうなっているの?」

ココ「そうだよ」

ロー「じゃぁ、何か、助けになることはないかしら?」

ココ「う~ん。 わからないけど、、、 
   怖いと考えるより、体が恐怖を感じるの。
   人とか犬を見ると体が自然に、反応しちゃうの」

ロー「そう、よく判ったわ。
   何か、自信をつける方法を、見つけたらどうかしら?」

ココ「私も、そう思う。
   この感覚は好きじゃないし、このままじゃいやだから」

ロー「もちろん、そうだね。 お手伝いするよ。
   今まで、色々なトレーニングをやってきたけれど、
   それらは、何か役に立ちそう?」

ココ「どうかな。トレーニングは考える事ばっかりで
   ちょっとしか体を使わない。
   私の場合、恐怖は、ほとんどを、先に体に感じて、
   そのあと、ちょっとの思考に残るだけだから。」

ロー「そう。判った。 でもまだ、助けになるような事がないか
   考えるからね。」

ココ「ありがと。 でも、他の犬が、襲ってこないと、確信が持てない限り
   何とも言えないかな。」

ロー「とにかく、ほかにも、試せる事をやってみるから
   ココットもがんばってみて」

ココ「一番の問題はさ、ほかの犬をコントロールできる立場に
   ママがいるわけではないって事なのね。
   だって…犬に襲われないって、どうやってわかるの??」

ロー「う、う、うん。そうだよね。 判らないね」

ココ「私の理論はね。
   いっぱいいっぱい吠えれば、向こうから離れてゆくの。
   今の所、うまくいってるし」

ロー「そうなのね。 でも、やさしい人や、ワンコも、
   離れてしまうよ」

ココ「いいよ。別に。 全然気にしない」



------------------------------------------------

と、ここで、先生が、

この問題の結論を出すための議論は、むずかしくなるわね。。。

と、笑いながら、困っていました。



開き直りのココットのセリフ。
まるで、我が事のように思えて、、、
私に似てしまったのかしら??
と、思うのでした。




ココットへの質問2へつづく
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